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今日は、仕事のあと、「上手な会議の進め方」というワークショップ に参加してきた。 講師は「ファシリテーター」を職業にしている青木将幸氏。職場の 先輩が、以前この講師の研修に参加していて絶賛していた人だ。 今の仕事をして12年、この会議何とかならないかなーと思って、何 冊も本を読んで実践してきて、学んだファシリテーション。 ファシリテーターは日本語に訳すと促進者という意味だが、会議の 司会やワークショップの進行役の呼び方だ。 そのファシテーションを会議の場で実践するのだ。 2時間半のワークショップの要約をすると会議には4つの段階が あって 1、共 有 会議の目標「今日のお題はこれだ!」というのを可視化(書 いてみんなの目に触れるように)しておくと脱線したときに本 題に戻しやすくなる。終了時間の確認なども必要。 2、拡 散 いろいろな意見が出る。一人一人の意見を尊重するフィードバッ クが大切。 意見を出しやすい雰囲気をつくる (否定しない・少人数で話す・競争してみる など) 3、混 乱 いろいろな意見がでたあと 対立が起きたら、休憩を入れたり、 他の人の意見を聞いたりしてみる 4、収 束 まとめるのがうまい人の力を借りてもよい。まとめた意見がある 程度コンセンサスを得られているか確認をしていくことが大事。 重要案件は決をとり、決定事項と未決事項をきちんと確認する 感 想 会議を進めるにあたって一人一人の意見が大事にされ、 会議が終わった後に達成感やWin Winの感覚を持ち、参加してよ かった、会議は楽しいと思えるようになることが、会議や組織を活性 化させるコツだと思った。 私は会議の司会が好きだ。他の人が司会のときは時間が延々と延 びたり、混乱状態が長く続いたり、拡散しすぎて元に戻さないことがい やなのだ。自分が会議の進行をするときは自分で予定を組んだアジェ ンダにそって進めていけること、話が議題からそれたときにすっと元に 戻すことが得意だ。そして一番うまいのは時間通りに終わらせることが できること。 これは今の仕事について得た成果。 最初は何年も会議が大嫌いだった。 今は自分が司会になるのを心待ちにして臨んでいる。 人間変われば変わるものだ。 たまには自我自賛してもいいかな。 会議についてのお勧めの本は 『いつまでそんな会議やってんの! 』 古賀ひろのり/著 『今すぐできるファリテーション』 堀公俊/著 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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エリーズさん さすがですよ。 |
ぽんぽこ 2008/11/20 15:57 |
会議っていうのは、本当にテキパキと本題のみでサラリと終わることって無いですよね。私は司会が苦手なので、いつもそういう役目が回ってくると、ものすごく憂鬱になります。エリーズさんは、お話が上手ですものね。羨ましいです。ところで、昨日「ヤング@ハート」という映画を観てきました。平均年齢80歳というコーラスグループのドキュメンタリー映画です。もしまだ観ておられなければ、お薦めです!ちょっと元気になれる映画でした。 |
YUKI 2008/11/20 19:11 |
ぽんぽこさま。こんばんわ。 |
エリーズ 2008/11/20 23:34 |
YUKIさま。こんばんわ。 |
エリーズ 2008/11/20 23:39 |
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